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          暇人ジジイの笑って許して♪〜  NO4

その64

ここ浮家遊帆(UFO)を9月まで5カ月間程離れるので、しておかなければならい事もあるのだが、例の如く1日延ばしである。

それでも、毛布を洗濯する事にした。

桟橋で、プラスチックドラム缶を切った桶に水を張り洗剤を入れ中に入り足で踏む。

隣のスエーデン船オイビンとエバは笑って見ていると思ったら、エバが来て、

「洗濯機を使えば」

と言ってくれる。

この洗濯機事務所に置いてあるのだが、長屋の奥様連中で出し合って買ったものだ。

私はひとりもんだし邪魔くさいから、いつも足踏み洗濯機で済ましている。

5分も歩いたら水洗いし乾すのだが、絞らずにそのまま紐に掛ける。

これが水を含んで結構重い。

ここペナンは日差しがきついので、こんな洗濯の仕方でも1日で乾いてしまう。

この盥は風呂桶にもなるので、洗濯後水を張ってつかると露天風呂である。

この生活中々やめられないなと思う暇人ジジイであった。

笑って許して♪〜